2015年06月17日

相手を不快にしやすいNG英語表現7つ





■1:それは変だよ

何かおかしなものを見せてもらったとき、「That’s strange.(それは変だよ)」と指摘したくなりますよね。しかし、この表現だと”軽蔑の気持ちが込められているように聞こえる”ので要注意です!

相手を尊重しつつ遠回しに否定するなら、「That’s unusual.」がベター。これで「それは珍しいですね」「変わってますね」といったニュアンスになるので、印象が大きく変わります。



■2:できません

何かがどうしてもできないとき、ありますよね。けれども、「No, I can’t.(できません)」と言ってしまうと、あまりにもストレートすぎます。

誘ってくれた相手を思いやる気持ちが込められた”丁寧でやわらかい印象の断り方”をしたいなら、「I wish I could.」がいいです。こちらは、「そうできればいいのですが、できないのです」というニュアンスになります。



■3:助けていただけますか?

何かに困って、ちょっとした簡単な助けが必要なときは「Could you help me?(助けていただけますか?)」を使いがち。しかしこれは、状況が深刻で、真剣に助けてほしいときの言葉です。

よって、「Could you help me out?」が理想的。help outが「一時的に手を貸す」という意味なので、「ちょっと手を貸していただけませんか?」といったニュアンスになります。



■4:結構です

食事や飲み会に誘われたときは、「No.(結構です)」と答えると”つっけんどん”な印象を与えてしまいます。下手すると、上から目線の「嫌な奴」と思われる可能性も……。

この代わりに「Nah.」を使うと、「いや〜、今回はちょっと遠慮しておきますよ」といったニュアンスになるので、「No.」よりもぐっとソフトな感じに聞こえます。



■5:ちょっと待ってください

レストランでウェイターが注文を取りにきたときに使うのは、「We’re not ready.(ちょっと待ってください)」でしょうか。

これでもいいのですが、quietをつけて「We’re not quite ready.」にすると、もっとやわらかい印象になりますよ。

not quietは「まったく〜とは言えない」という意味なので、「もうちょっとだけ待ってください」といったニュアンスです。



■6:言いたくない

何か意見を求められたとき、「I don’t want to talk about it.(言いたくない)」と答えると、ぶっきらぼうに聞こえてしまいます!

最初のI don’t want to〜を、I’d rather not〜にしてみましょう。つまり、「I’d rather not talk about it.」。これで、「言うのは遠慮させてください」「あまり言いたくないのですが……」となり、落ち着いた断りフレーズになります。



■7:それは嫌いなんです

食べられないものをすすめられてしまったとき、「I don’t like it.(それは嫌いなんです)」と言って断るのは、ちょっと語調がきつめなので避けた方がいいです。

文頭にI’m afraid「残念だけど〜or申し訳ないのですが〜」をつけて、「I’m afraid I don’t care for it.(申し訳ないのですが、あまり好きではありません)」と断る方が、落ち着いた感じになります。

ちなみにcare for〜は「〜を気に入っている」という意味です。


引用元   知らずに使うと嫌われる!相手を不快にしやすいNG英語表現7つ



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posted by el at 22:06 | Comment(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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