2015年06月21日

「20代前半の男性が冷める、別れる」カノジョの口グセ




1.「でも」「だって」で思考停止に
「元カノは何を言っても、『でも』や『だって』ばかりで、自分のダメなところを認めなかった」「『だってこっちの方が良くない?』って、いつも自分の思い通りにしたいだけ」
最もシンプルでタチが悪い口グセがこれ。男性から見たら、自分の意見を聞いてもらないことにストレスを感じ、これが続くほど思考停止になっていきます。
うまく甘えて自分のペースに持ち込んでいるつもりかもしれませんが、男性の心は離れはじめているので注意しましょう。



2.「フツーはこう」が無言にさせる
「一番イラッときたのが『フツーこうでしょ』とか、『こっちが常識じゃない?』とか小バカにしているような言葉」「何でも自分の基準で考えられると、返事したくなくなる」
20代前半の男女ともに使いがちなフレーズですが、恋人から言われてダメージが大きいのは男性側。
「男のクセにそんなことも知らないの?」とプライドを傷つけられているような気になってしまうのです。



3.「イヤじゃない」で帰りたくなる
「『イヤじゃない』『嫌いじゃない』と言われると、テンションがすごく下がります」「せっかくこっちがデートやお店を提案しているのに、すごく感じ悪い」
つき合いはじめて間もないときに言ってしまいがちなのがこのフレーズです。声をかける側に回ることの多い男性にしてみれば、「イヤじゃない」=「好きじゃない」という感覚。
女性が彼に手料理を作ったとき、「まずくないよ」と言われたら嫌なのと同じではないでしょうか。



4.「○○ちゃんがね」で放置される
「友だちの話ばかりするから、『じゃあそっちで遊んでくれば』と思いはじめた」「正直、彼女の友だち話はあまり興味がないし、リアクションを求められて困る」
女子会が増えた影響で、この手のフレーズが増えています。ポイントは、女性同士で話しているときと同じ感覚で、彼に話していること。女友だちのように「へえ〜そうなの」「よかったね」と快い返事ができない男性は、「お互いに楽しい場で遊べばいい」と思いはじめてしまいます。




引用元  「20代前半の男性が冷める、別れる」カノジョの口グセ



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posted by el at 17:22 | Comment(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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